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ライターの依頼者対応は焼肉のタレのようなもの

前回の当ブログ記事では、依頼者へのより良い対応の重要性をライターさん向けに述べました。執筆そのものより、依頼者とのやり取りに注意を払い、依頼者が心地良くやり取りできる環境づくりに配慮すべきで、それを怠るとたとえ良い執筆ができたとしても、二度と依頼が来ない。そんなこともあり得ます。

もちろん依頼者がライターに期待するのは、良い執筆であって、心地良い対応ではありません。心地良い対応を料理に例えるなら焼肉のタレのようなもので、食す人はタレを目的に焼肉を食べるのではなく、目的はあくまで焼肉です。しかしタレが好みの味でなかったらどうでしょう? 次その店には行かないのではないでしょうか? 相当いい肉であったとしても、タレなしで焼肉を食べる人はあまりいないと思います。

依頼者にとって、ライターの心地良い対応は当たり前過ぎて眼中にはありません。必要不可欠なのに意識すらされない、極端な表現ですが空気みたいなものです。平均的な対応をしていれば、毒にも薬にもなりません。それは、取材や執筆も同様です。

対応の悪さは執筆の良さを相殺する

ライターの対応がふつう(中くらい)、執筆がふつうなら、再び依頼が来る確率(=リピート率)を50%とすると、「対応ふつう・執筆良い」ならリピート率は50%以上で、「対応良い・執筆良い」ならさらにリピート率は上がります。「対応悪い・執筆悪い」そんなライターに再び依頼する人などいないのでリピート率0%。「対応悪い・執筆ふつう」と「「対応ふつう・執筆悪い」は0%とは言いませんがリピート率はほぼ無いでしょう。「対応悪い・執筆良い」はリピート率50%以下と私は考えます。

リピート率の良い組み合わせをランク付けすると以下のようになります。
※筆者の個人的見解です。
1位「対応良い・執筆良い」
2位「対応ふつう・執筆良い」
3位「対応良い・執筆ふつう」
4位「対応ふつう・執筆ふつう」※ここがリピート率50%ライン
4位「対応悪い・執筆良い」
6位「対応悪い・執筆ふつう」
6位「対応良い・執筆悪い」
6位「対応ふつう・執筆悪い」
9位「対応悪い・執筆悪い」

私の経験則では、対応がふつうであれば、依頼者は執筆の出来不出来に注目しますが、対応が悪いと依頼者はそれに気を奪われ、執筆がよほど良くないとその良さには気づいてもらえないと考えます。

上記したランキングの6位を見てください。執筆が悪ければ、いくら対応が良くてもリピート率は上がりません。言わずもがな、依頼者がライターに求めるのは良い執筆であって、決して良い対応ではありません。しかし、対応が悪いと執筆の良さは相殺されます。

【関連ブログ】
ライターは執筆テーマより読者より、まず依頼者を知れ
https://www.writer.co.jp/iraishawoshiru/

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