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【23】ライターのツイッター活用術

開催データ

名称: 第23回 関西ライター勉強会
日時: 2010年5月14日(金) 18:45~21:00
テーマ: 「ライターのツイッター活用術」
講師: 小林真美(こばやし・まみ)氏
対象: ライター
場所: 大阪産業創造館6F 研修室D
大阪市中央区本町1-4-5

勉強会概要

今、ツイッター(Twitter)を使っての著名人や政治家の情報発信が話題を集め、また企業が販売促進にツイッターを活用しています。今回は、ライターがツイッターを使って仕事に活かす方法を、ライターの小林真美さんにお話いただきました。

参加した人のほとんどが「ツイッターを仕事に活かしたい」と思いながらも、その手立てを見つけ出せずにいます。これまでのソーシャルネットワークとは違い、ツイッターは「つぶやく」という気軽な発言がテーマのコミュニケーションツール。その特性、その機能を基本から学び、活用している人の意見を聞きながら、ライターの仕事に活かす方法を講師と参加者とで模索をしました。

ツイッターをライターの仕事に活かせる可能性はあるにせよ、一筋縄ではいきません。 従来の仕事の受発注が、双方の信頼関係から生まれるように、ツイッターでもそれは変わりません。まず、互いに交流をはかることが大切です。

講師紹介

小林真美(こばやし・まみ)氏

1965年、京都出身。大阪在住。コピーライターのアシスタントをしながら関西大学二部社会学部卒業。通販会社出版部時代に編集したエッセイ集は同シリーズ史上(10年間)最高の売り上げを記録。制作会社では月刊料理誌を編集・執筆。写真加工、パッケージデザインも。2001年独立後は、情報誌の取材・コピー・デザインをはじめ、会社案内、カタログ制作、ロゴデザイン、イラストも手がける。ライター、デザイナー、イラストレーター、編集者等、様々な顔をもつ、自称“歌うクリエイター”。2009年11月に発行した、装丁・イラスト・DTPを担当した本『ろう者のトリセツ 聴者のトリセツ–ろう者と聴者の言葉のズレ–』(関西手話カレッジ編著 星湖舎刊)は早くも第4刷。

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