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ライターと依頼主の最適なマッチング、それがコンテンツを特別なものにする鍵です。案件特性を考慮の上、最も相応しいライターを選抜・手配し、納品までワンストップでお手伝いします。

東京、その近郊在住のライターさんを募集しています

コロナ禍によってリモート取材が普及し、ChatGPTの出現でライターの仕事環境は急激に悪化するかのようにいわれていますが、現在(2023年12月)弊社が主戦場とする企業関連の執筆業務(広告会社がライターに依頼する執筆)の価格が悪化しているとか、案件数が減少しているとかいった印象は、私の周囲に限っては無いように感じます。しかし半年後も同じだとは言い切れませんが、現状は落ち着いています。

ただ一つこれまでと違うと感じるのは、より“質のいいライター”を求められる点です。私の主観ばかりで恐縮ですが、この“質”とは「原稿の質」も含めた「仕事の質」です。

「あの人は仕事がとても丁寧だ」「あの人は指示したことをきっちりこなしてくれる」「あの人との仕事は楽しい」これらは、ライターに対する依頼者の最高のほめ言葉で、「また仕事を依頼したい」という気持ちを含んでいます。「原稿(執筆)は良いが……」上記したようなことができなければ、次の依頼は無いかも知れません。

弊社は「仕事の質」を第一に考え、依頼者にとって最適なライターを手配しています。弊社が手配できるライターの多くは関西在住者。弊社が大阪にあるのが理由です。「質のいい仕事」ができるライターかどうかを見極めるには、実際に会っていろいろ話をして、その方の人間性も含めて知る必要があると感じるからです。もちろんパソコンの画面越しにすることも可能ですが、実際に同じ空間に身を置かないと分からない肌で感じ取れる人柄を知るために、できる限り会ってコミュニケーションを積み重ねて、この人に仕事を頼みたいと思ったうえで、その人にマッチングする案件があれば依頼するようにしています。

時代錯誤で、今を時めくビジネスパーソンには原始的なやり方と揶揄されるかも知れませんが、これが弊社ライトスタッフのやり方で、このやり方のおかげで「ライトスタッフに依頼すれば、間違いないライターを手配してくれる」そう言ってくれるお客様も少なくありません。前置きが長くなりましたが、そんな弊社の考え方に共感してもらえる東京、その近郊にお住まいのライターさんで、お仕事のご相談をしていただける方がいましたらご連絡いただければ幸いです。

今すぐ依頼できる大量の案件を持っているわけではありません。東京での取材が頻繁にあるわけでもありませんが、たまに既存クライアントから東京の取材があったり、クライアントの東京本社・支社案件の相談があったり、新規の東京の企業から問い合わせがあったりするのですが、十分に対応できていない状況です。

現状の仕事の多くは、信頼できる関西在住のライターさんたちに依頼していますが、現地取材がなく地理的条件がないものや、経費が比較的あるものに関しては、場所を問わず(関西・関東在住に関係なく)最適と思えるライターさんにお声かけしますので、下記の問い合わせページからご連絡をいただければ幸いです。

合同会社ライトスタッフ
https://www.writer.co.jp/inquiry/

 

【関連ブログ】
依頼者とライターの理想的な関係性とは?
https://www.writer.co.jp/risoutekikankei/

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ライター手配のライトスタッフ

◆オフィシャルサイト:https://www.writer.co.jp/

◆ライターとの出会いをサポート:https://www.writer.gr.jp/

◆電話でのお問い合わせ:06-6364-5657

◆メールでのお問い合わせ:https://www.writer.co.jp/inquiry/

◆住所:〒530-0055 大阪府大阪市北区野崎町1-25新大和ビル207

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