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2017年を振り返って

今年も残すところ数時間、紅白を観るのをやめて、思い出したかのように机に向かってこのブログを書いています。

今年は会社を飛躍させようと年明けからやる気になっていたのですが、体調不良で4ヶ月も休養を余儀なくされ、正直、振り返りたくはないのですが、10月に仕事復帰をしてから劇的に良い方向に変わったので記すことにしました。

体調不良が無くなったことと、仕事のストレスが劇的に軽減され、仕事を愛おしく感じられるようになったことです。

体調不良と言っても明確な病名がある訳ではなく、慢性的に疲労感があり、仕事に対して大きなストレスを抱えながら、この数年は仕事をしていて、その限界が来たのが6月でした。「このまま仕事を続ければ、おかしくなる」と思い、事務所と自宅がある大阪市から逃げるように、奈良県大淀町の実家に帰り、6月~9月まで過ごしました。

仕事にストレスを感じていると言いながら、明確な原因は自分でもよく分かりません。ただ仕事モードになると息苦しさで立っていられなくなり、どうすることもできませんでした。
なかなか仕事復帰ができず、9月に気休めで受けた催眠療法が自分によく合っていたのか、起床してから午前中ずっと息苦しかったのが無くなり、事務所に行っても、仕事モードに入っても、息苦しさを感じなくなったので、仕事復帰をしました。

休養中にかなり仕事を断ったので、離れていくクライアントもいて、復帰後はそれほど忙しくありませんでした。正直、暇でした。それが却って私にはよく、仕事の有難さが感じられ、一つの仕事に対して打ち込むことができ、仕事の遣り甲斐や楽しさを実感することができました。

この12月、大きな仕事が複数舞い込み、来年の予定が一気に立ち、不思議なくらい希望に満ちた年末を過ごしています。4ヵ月休養したからこその心境で、無理して休養をせずに仕事を続けていたら、どうなっていたことか、考えただけでゾッとします。

2017年、私にとっての漢字一文字は「休」だと思っていましたが、いまは360度、気持ちや仕事観が変わった心境なので「変」に“変更”したいと思います。それに、とても不思議なヘン(変)な一年でした。いまの気持ちのまま2018年を過ごせたら、きっと最高の一年になると考えます。

PS
写真は、6月に現実逃避した、グアムで滞在していたホテルの部屋からの夕日です。

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