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風の時代で変わる!? ライターの仕事

2020年は新型コロナウイスル(CVID-19)の世界的流行で、テレワーク、リモートワークが一気に浸透しました。事務所を都心から郊外へ移す会社や、前向きに事務所を手放し社員は自宅でテレワーク、そんな会社も出てきています。コロナ禍で心を病んでいる人も多いと聞きますが、私北村も15年来患っているパニック症が悪化して、4月以降は8割がた奈良吉野の実家で過ごすようになりました。

奈良県吉野郡大淀町の町並み。奥にある高い山々は大峰山脈

積極的な営業活動はできていませんが、レギュラーの仕事を回し、問い合わせに関しては多少レスポンスが遅くなることもありますが問題なくこなせています。コピー機と会社印が大阪市内の事務所にあって、郵送物もそこへ届くため、またマンションを借りていて生活の拠点があるため、月に数度は大阪市内で過ごしていますが、正直メチャクチャ非効率かつ無駄な出費だと思います。

梅田スカイビルから見た梅田(大阪市北区)の高層ビル群

事務所を持たない会社って、逆にクール

弊社の主たる業務「ライターコーディネート」は、クライアントのニーズに合うライターを外部から手配するサービスで、社内にライターが常駐している訳ではないので基本パソコンと複合機とスマホさえあれば仕事の段取りを組むことができます。ただ業務の内容上、都心に事務所がなければ「格好がつかない」と創業以来そう考えていました。例えば、芸能事務所が奈良の山奥にあったらおかしいでしょう? きっとまともなタレントはいないと仕事を発注するところなどないと思います。

奇しくも今年、パニック症で大半を吉野で余儀なく過ごすことになり、吉野にいても問題なく会社業務をこなせることを確認できました。コロナ禍で都心を離れる企業や前向きに事務所を手放す企業が出てきているニュースを聞くにつけ、事務所を持たず田舎にいながら都市部のクライアントにサービスを提供することが、逆に今風でカッコイイと思えるようになり、「JR大阪駅・各私鉄梅田駅から徒歩圏内に事務所がある」ことに価値を感じなくなりました。

地の時代から風の時代へ

占星学では、この12月22日に木星と土星が重なる「グレート・コンジャクション」が起こり、約250年続いた「地の時代」が終焉を迎え、「風の時代」になったといいます。これまでの時代は物質的なものに価値がありましたが、これからは心の豊かさに人々の興味が注がれるようです。2020年にコロナ禍が起こったことで、「風の時代」の到来は夢物語でなくなったように思うのは私だけではないはずです。

ライターの仕事についてもリモートでのインタビュー取材やクライアトとの打ち合わせ機会が増え、コロナが終息しても減ることはないでしょう。それはリモートが業務的にも経済的にも効率的だからです。

対面と違いリモートでは、どうしても“遊び”が少なくなり事務的なやり取りになりがちですが、相手に好印象を持ってもらい、有益なコミュニケーションができ、相手に満足してもらえる原稿を納めるという根本的なことに変わりありません。リモートワークやテレワークでのやり取りに慣れ親しみ、クラアントにストレスを感じさせることなく、ライターとして相手のニーズを満たす(超える)これまで通りの仕事姿勢を続けていけば問題ないと思います。風の時代は、他者と比較することなく自分の価値観で生きることが価値ある世の中になるので、「仕事を好きになる」というより「好きを仕事にする」というベクトルでライター業に勤しめば、ライターとしてより充実した毎日を過ごせるのではないでしょうか。ライターとして風の時代を迎えられるのは本当に好ましいことだと思います。

【関連サイト】
アメブロ「もりやすの吉野情報【南朝からの便り】」
https://profile.ameba.jp/ameba/moriyasu-kitamura

note(パニック症について書いています)
https://note.com/moriyasukitamura

【関連ブログ】
ライターの役割は文章をうまく書くことではなく、依頼者の要望を満たす文章を考え出すこと
https://www.writer.co.jp/writer_no_yakuwari/

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