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【7】クライアントを“とりこ”にする広告記事作成講座

開催データ

名称: 第7回 関西ライター勉強会
日時: 2008年10月10日(金) 18:45~21:00
テーマ: 「クライアントを“とりこ”にする広告記事作成講座」
講師: 高橋順子(たかはし・じゅんこ)氏
対象: ライター
場所: メビック扇町 会議室2
大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F

勉強会概要

ほとんどが広告と記事広告(ペイドパブリシティ)とで構成されているフリーペーパーは、今や第5番目のマスメディアとして確立され、ライターの収入源として無視することはできません。この出版不況をライターとして生き延びてゆくには、コピーライター的素養も必要です。今回の勉強会はライターの高橋順子氏に、広告記事の書き方について講義していただきました。

編集記事と違い、広告記事には広告主が存在します。広告主の意向を記事に盛り込みながら、読者に訴求する内容がライターには求められるます。そのために、広告主が何を(What/商品、サービス)誰に(Who/コアターゲット)いつ(When/季節、時間)なんの目的で(Why)どんな媒体で(Where/雑誌、新聞、テレビ)どのように(How)広告を打とうとしているのか、この6要素(5W1H)を把握することが大切です。

上記の6要素を踏まえ訴求力のある内容を提案できれば、媒体担当者および広告主の信頼を得られ、原稿料のほかディレクション料等を要求できるようになります。今回の講義では、有益な広告記事の作成法のほか、報酬の基準や、報酬が不当だった場合の交渉術など、編集記事がメインのライターにとって、今後の参考になる内容を提供していただきました。

講師紹介

高橋順子氏(たかはし・じゅんこ)氏

福島県生まれ。福島リビング新聞社で副編集長を務めた後、広告制作会社に5年間勤務。各種情報誌の企画・編集・ディレクション・取材・ライティングのほか、民間企業のポスターやパンフレット制作、自治体の要覧・報告書制作、ラジオCM原稿制作、新商品ネーミングおよびパッケージデザインディレクションなどの業務に携わる。2001年からフリーライターとして活動。2005年、京都移住。

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