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10年後もライターでいるために

コンピューターの発達が、多くの人々から職を奪いました。
AI(人工知能)の発達で、さらに多くの人々がコンピューターに職を奪われようとしています。2013年にオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らが発表した「10年~20年後なくなる仕事(機械に奪われる仕事)」が当時話題を呼び、多くのメディアで取り上げられました。

機械に奪われる仕事はルーティンワークが多く、当時(2013年)クリエイティブなものは含まれていませんでしたが、現在では非ルーティンワークをルーティンワーク化することで、クリエイティブな仕事も将来機械化されると考えられ、ライターも例外ではありません。
10年後もライターでいるために

ライティング、リライトのソフトやアプリが日進月歩の勢いで、今まさにライターから仕事を奪おうとしています。決して大げさな表現ではありません。ライティング業務が、この数年で一気に機械化することはないにしても、淘汰されていく職業であることを肝に銘じる必要はありそうです。

インタビューや資料から読者ニーズに合わせた文章作成は、現在最も典型的なライター業務ですが、コンピューターに取って代わられる可能性が高いことは容易に推測できます。
その対策として、これに関しては誰にも負けないという得意分野を持ったり、ライターの域を超えた編集力や企画力を養ったり、生き残るために有効だと思います。それ以上に大事なのが、自分を売り込むためのプレゼンテーション力と交渉力。さらに、ライターとしての自分をどんな組織・個人に売り込めばいいか、自分の価値を認めてくれるところを察知するマーケティングの能力・知識を併せて持つことも大事です。

機械化の一途をたどる未来を考えるとライターという職業に対して悲観的になりがちです。自らの業界や仕事の将来について俯瞰して見ることで、希望の光を見つけることができます。
目の前の仕事をこなすことも大事ですが、大きな視野でライターという職業を長期的に捉え、ライターとして自分はどう生きていくべきかを考えることも必要です。

ライター勉強会など、当社では仕事以外でライターさんたちと交流できる場を積極的に設けていますので、仕事に関する悩みがあれば、いつでもご相談ください。微力ではありますが、一緒に悩み解決策を見つけて行きたいと思います。

ライター勉強会

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