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仕事の流れ・仕事の全体像をつかんでライティングに挑む

ブログやSNSなどの自分メディアでは、基本誰にも気兼ねなく、常識的な範囲で好きなように書けますが、ライターとして執筆やコピーライティングをする場合はそうはいきません。記事やコピーの方向性、落としどころは編集者やディレクターの意向や指示に従う必要があります。

同時にその記事やコピーの読者や消費者に対しても想像を膨らませる必要があります。編集者やディレクターの指示が、あまりにも読者を無視したものであると感じられた場合は厄介です。編集者やディレクターに対して、「読者を無視している」と指摘するのは言語道断。100%自分を押し殺すのも違うように思います。

もしかしたら、ライターである自分が何か勘違いをしているかも知れないので、まずは確認をすべきです。確認して自分が勘違いをしていなかったら、指摘ではなく低調に相談してみてはいかがでしょうか? きっと聞く耳を持ってくれます。まったく編集者が妥協してくれないときは、自分を押し殺すのが賢明です。

“しがらみ”があってこそプロの仕事

もちろん編集者やディレクターは、読者を無視してすることはありません。何よりも、誰よりも読者のことを考えていることでしょう。もしかしたら、仕事の流れの関係上、クライアントや広告代理店、上の顔色を窺っているかも知れません。これこそがプロの仕事だと私は思います。ライティングに対してお金を出す人がいるからこそ、ライターの仕事が生まれます。与えられた条件のもとで最善を尽くすのがプロとしてカッコイイと思います。

ライター業は現場仕事であり、仕事の末端に位置します。川下から仕事の流れの全体像を把握することもできます。もちろん、編集者とディレクターしか見えない場合も多いと思います。仕事の全体像を知っている・知っていないでライティング内容は変わってくると思います。編集者の立場を理解しつつ読者に目を向ける、そんな意図を含んだライティングは、意図を含んでいないものよりも編集者やディレクターにきっと好まれ、この姿勢は次の仕事にきっと繋がるはずです。

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