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ライターと依頼主の最適なマッチング、それがコンテンツを特別なものにする鍵です。案件特性を考慮の上、最も相応しいライターを選抜・手配し、納品までワンストップでお手伝いします。

ライトスタッフ(北村守康)の使い方

ライターを起用したことがない方はもちろん、日常的にライターを起用している方でも、弊社ライトスタッフのサービス「ライターコーディネート」のことがイマイチよく分からない方は多いと思います。

まず当サービスは、ライターを企業や個人に紹介するサービスではありません。ライターを弊社のスタッフとして、どこかの職場へ派遣するサービスでもありません。弊社がコーディネートするライターは、フリーランスのライターで、弊社が雇っているわけでも、弊社に登録しているわけでもありません。
「ライターを手配してほしい」と広告関連会社や企業、個人から弊社に依頼があった際、その案件にふさわしいと思われるフリーライターに弊社がアプローチをして、条件が合えばその案件に対してのみ弊社とライターとが契約をします。

たとえば、A社から年4回発行する社内報のトップインタビュー記事を書いてくれるライターを手配してほしいと相談を受けたとします。A社の要望は、会社経営に関する基本的な知識があり、財務諸表を読み取れ、経営者への取材経験が豊富な人。弊社はそんなフリーライターに目星を付けて、声かけし、ライターとA社の条件(要望)を伺いながら調整をして、各々と契約を行います。

クライアントと交渉するのと同様にライターにも交渉して、希望の条件を伺ってそれにできるだけ近づけるよう努力します。ある意味、ライターのマネージャー的な役割を担っていると思っています。決して、ライターを下請け業者だとは思っていません。

弊社はクライアントとライターの間に入り、クライアントが求める原稿・働きぶりをするライターを選定そして管理を行い、ライターには「当初と違う注文はないか?」「無茶な注文はないか?」などを確認しながら働きやすい環境を整え、依頼者とライターの両者がともに満足してもらえるようアレンジします。

弊社からクライアントには、ライターの費用を含めた、ライターの手配および管理をコーディネート費用として請求します。当然、フリーランスのライターと直接取引きする場合と比べ、いくらか費用は大きくなりますが、できるだけご要望に近づけるよう努めます。ただ、ライターを探していると言っても以下の方は、弊社のサービスに魅力を感じてもらえないと思います。

*直接ライターと繋がりたい方
*原稿のクオリティよりもとにかく費用を抑えたい方
*すでに複数のライターと取引きをされている方で、現状仕事を回せている方(新たなライター探しに差し迫っていない方) など

それとは逆に弊社サービスに興味を持ち、依頼の検討をしていただけそうな方は

*クオリティの高い原稿を上げてくれるのなら、業者を挟んでも、多少費用が膨らんでも良いと考える方
*ライターのブッキングを自分(自社)でするのではなく、外注したい方
*ライターに依頼したいが、ライターと繋がりのない方
*ライター選びに失敗をし続けていて、自分(自社)ではどうにもならないという方
*急な依頼があり、案件に則したライターを見つけられず焦っている方 など

弊社ライトスタッフの代表で、ライターコーディネーターの北村守康は、ライターのソムリエのような者だとご理解いただき、ライター手配に関することであれば何でも、お気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。

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