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【第1回文筆向上委員会】プロの文章とは

開催データ

名称: 第1回 文筆向上委員会
日時: 2011年5月13日(金) 18:45~21:00
テーマ: 「プロの文章とは」
ファシリテーター: 岡村雅之(おかむら・まさゆき)氏
対象: ライター
場所: 大阪産業創造館
大阪市中央区本町1-4-5

勉強会概要

当委員会の主目的は以下の2点。
・プロとしての文筆(表現、構成等)上達
・エンドユーザー(一般読者、一般消費者)のニーズを的確につかみ、自分の意見を仕事発注者である仲介者(出版社、編プロ、広告代理店、企業等)に通すための論理的思考力とコミュニケーション能力の獲得

第1回は、「プロの文章とは」というテーマで行いました。まったくキャリアの違う14名のライターが一堂に集まり、最近見聞きして良かったと思う文章(記事やコピー)と、それとは逆に悪かったと文章を事前に用意し、その理由を述べ合うとともに、「プロの文章とは、何ぞや」を模索しました。

ファシリテーター紹介

岡村雅之(おかむら・まさゆき)氏

1953年富山県生まれ、明治大学政経学部卒業。夕刊紙『新大阪』編集局長を経て、95年、『新大阪』休刊に伴い、フリーライターとして独立。2002年から、業務委託契約のもと、大阪市が発行する月刊広報誌『大阪人』の編集業務に従事。メーンライターとして、毎号35ページ前後の取材・原稿作成に打ち込んだ。8年間で約100号の編集と、通算3000ページの記事作成を手掛けた後、契約解除に伴い、10年10月末で『大阪人』の編集現場から撤収。目の前の仕事に追われるうちに、気が付けば、取材活動は30年余。無定形な取材体験を収斂し、活路を開くための再生作業を展開中。

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