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ライターという職業に関するインタビュー取材を受けて

先日、「Re:START! 第二新卒」という情報サイトから、ライターという職業に関しての取材依頼を受け、せん越ながら承諾させていただき、現在そのインタビュー記事が掲載されています。同サイトは、就職・転職希望者に留まらず広くビジネスパーソンに向け、職種や職業に関する有益な情報を提供しています。ライターという職業について私に解説してほしいとのことでした。


https://dainisinnsotu.com/

同サイトでは、各業界の専門家が各職業の特徴や、その職業に向く人物像などを語るインタビュー記事コーナーがあり、その顔ぶれの中には有名企業の方やテレビで見かける方もいて、私のような地方の零細企業の者が顔を出して良いものかと最初は正直躊躇しました。思案を巡らすうちに「自分は、誰よりも多くのライターと取引きをしている」という自負にたどり着き、自分なりの回答をすればいいんだと肩の荷が下り、取材を承諾させていただきました。

改めてライターという職業に考えを巡らし言葉化してみると、頭の中でぼんやりしていた観念が浮き彫りになって、改めて、そして新たに気づかされることがありました。

言語化することで見えた、自社のライター選定基準

ライターの多くはフリーランスで、得意分野も違えば、取引き先の傾向や数も違います。そして仕事のスタイルも十人十色です。私はライターソムリエとして、ライターの経歴と実績、やり取りした時の印象など、いろいろと考慮し、依頼者の要望と条件、依頼案件の特性などと照らし合わせて、“一番仕事が上手くスムーズに運ぶ”であろうライターを選定します。良い原稿を納品できてもその過程が悪ければ、クライアント(依頼者)の満足度は高くなりません。その逆で、いくらスムーズな仕事運びができても、原稿の出来がイマイチでは話になりません。しかし“二つともそこそこ良ければ”、「またライトスタッフ(弊社)にお願いしよう」「このライターを手配してもらおう」となると考えます。何気にそうやってライターを選定していましたが、取材していただく機会を頂いたことで言葉化でき、論理的に整理することができました。

企業とライターとをつなぐキーポイント

上記したようにライターという職業は、10人いれば10通りの仕事スタイルがあり、一つの枠に収めることはできません。韓国語をマスターし韓国のプロダクションと取引きするライターさん、ライティングのセミナー講師業に重点を置くライターさん、企業のマーケティング戦略スタッフとして携わるライターさん、自分で出版社を興したライターさん、異業種の会社を興したライターさん、世界中を旅しながら現地レポートを書くライターさん、これらのライターさんも最初は1本の小さな取材記事から始まりましたが、自分の強みにいち早く気づき、工夫に工夫を重ねて、なりたい自分色のライターになりました。ライターになるのは目的ではなく、ライターとしてどういうふうにキャリアを積んでいきたいか、どんなライターになりたいのか、ビジョンを持って、それに邁進することが大事だと思います。そうでないと、これからのAI時代、ライターとして生き残っていけません。

当たり前に思っていることや、分かり切ったことや、何となく認識していることを、言語化することで改めて整理でき、進むべき方向が見えてきたり、新たな価値を見出したりすることができました。そう言えば、私がライターとして取材させてもらった方からも「今回取材をしていただいたお陰で、自分の考えをまとめることができました」と感謝されたことが、つい最近ありました。以前もそんなふうにおっしゃっていただいたことがあります。もしかして経営者とライター、企業とライターとをつなぐキーポイントはここにあるのかも知れません。

【関連ページ】
ライターとしての仕事の魅力とは。ライターソムリエ北村さんインタビュー
https://dainisinnsotu.com/writer-write-staff/

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