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男役スター悠浦あやと OSK退団に際して

いつもの日課である「悠浦あやと舞台復帰」のニュースを期待しながら、昨夜(2019年4月25日)スマホでOSK日本歌劇団公式サイトにアクセスすると、「退団のお知らせ<悠浦あやと>」というタイトルのトピックスが目に飛び込んで来ました。

2018年4月半ばに「体調不良でレビュー春のおどり、夏のおどりを休演」以来、唯一の情報です。
「昨年4月より体調不良のため活動を休止しておりました。復帰に向けて懸命に努力してまいりましたが、残念ながら実現に至りませんでした」とあるだけで、悠浦さんの病状や今後の見通し、本人の見解がなく、この情報をどう受け止めていいのか分からないというのが私の率直な気持ちです。

悠浦あやとという男役スターの存在を知ったのは、ちょうど5年前の2014年6月のことで、当時私はこれまでの人生で3本の指に入るくらい、辛く悩んでいた時期でした。そんな折に、たまたま観に行ったOSKの舞台で舞い、歌う悠浦さんを見て、虜になり、それ以来、悠浦さんが出演する舞台は欠かさず観に行くようになりました。

この5年、仕事やプライベートでは山あり谷ありで、大変な時期も過ごしましたが、悠浦あやという夢の世界に住むスターが厳しい現実から、夢の世界へ連れ出してくれたおかげで頑張って来られたと思います。なので昨年4月の体調不良による活動休止のお知らせは、モチベーションのスイッチを奪われたようで、自分自身を見失う感覚に襲われました。

そんなことを述べながらも、私よりもっともっと熱心で、2008年の初舞台以来、熱狂的に応援しているファンの方々もたくさんいて、その方々からしてみれば、私などにわかファンの一人に過ぎないということも自覚しています。

冒頭に述べましたが、OSK日本歌劇団からの情報が少なすぎ、曖昧すぎて、悠浦あやと退団という事実を、どう受け止めていいか、本当に私には分かりません。そう感じておられるファンの方も多くいると思います。これが悠浦さんの意向であればもちろん尊重します。

悠浦さんの現状が正確に分からない今、どう心の整理をすればいいのか自分でも分かりません。しかし、ただ言えることは、悠浦あやとさんには夢の世界を見せていただき、退屈な日常に張り合いを持たせてくれたことに感謝しかありません。
今まで本当に、ありがとうござました!!!

※写真は、2017年暮れに作ったドリームボードです。ドリームボードとは、いつも目につくところにおいて、モチベーションを上げ、前向きな姿勢を作ったり、維持したりするための心理的なツールです。私のドリームボードの中心には悠浦さんがいました。

【関連ブログ】
OSK日本歌劇団と私
https://www.writer.co.jp/OSK日本歌劇団と私/

悠浦あやと
https://www.writer.co.jp/悠浦あやと/

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