お知らせ

2012年

9月3日
舟木一夫 特別公演(新歌舞伎座)
「※詳細については近日公開」(千秋楽9月22日)
(舞台装置を担当)
7月10日
川中美幸 特別公演(新歌舞伎座)
天空の夢」(千秋楽7月29日)
(舞台装置を担当)
5月9日
アーティストジャパン公演(東京大田区さくらホール/名古屋 中日劇場)
土御門大路(つちのみかどおおじ)」(千秋楽5月19日)
(舞台装置を担当)
5月6日
梅田教室プレオープンイベント(サンケイリビング主催)
舞台美術から観る芝居 ~ これで芝居が100倍楽しくなる ~
(講座講師)
5月5日
日本香堂 名作劇場 (大分文化会館 他)
月夜の一文銭」(千秋楽5月28日)
(舞台装置・題字を担当)
4月8日
吉本興行創立100周年 特別公演 (なんばグランド花月)
「さんまの駐在さん」
(舞台装置を担当)
4月22日
中村隆子 ライブコンサート(アートクラブ)
「あの頃のように」
(舞台装置・題字を担当)

ご挨拶

実はアレもソレもコレも竹内作品

竹内志朗氏をひと言で表すなら、“仕事の鬼”あるいは“仕事の虫”。舞台装置デザイン画5万枚、テレビ・映画タイトル文字230万枚という仕事量は、ひとりの人間が一生かけてこなせる範疇を遥かに超えています。竹内氏の名前は知らずとも、同氏の手がけた作品は、テレビや舞台を通して何度も皆さん目にしていることと思います。裏方に徹し、仕事を敬愛し、78歳の今も現役バリバリで活動する“生涯一職人”竹内志朗氏の存在を知っていただければ幸いです。

竹内志朗 略歴

1933年大阪生まれ。1950年頃から関西を中心に舞台装置家(デザイナー)として、数多くの商業演劇に参加。大ベテランになった現在も現役として活動中。また、舞台装置以外にもテレビ・映画のタイトル文字、グラフィックデザイン、CM制作など多分野で才能を発揮する。俳優・故藤田まこと氏のテレビドラマ「必殺シリーズ」(朝日放送)のすべてのサブタイトルおよびエンドロール、演劇「必殺シリーズ」の舞台装置は竹内氏の手によるもの。著書に、自らが手がけた舞台装置を解説した『舞台道具帳』(たる出版)、自身の体験をまとめた『テレビと芝居の手書き文字』(イグザミナ)がある。

竹内志朗の仕事場

趣味は仕事だが、その合間に気分転換と称してするのが料理。こだわりは深く、食材を手に入れるために新幹線に乗るのも珍しくない。「味付けする」「人を喜ばす」など、仕事との共通点も多いという。

モダンバレエ

モダンバレエ「桜幻想」(兵庫県立文化センター中ホール)

制作中1 制作中2

大道具製作場(アーティスティックポイント)で制作中の竹内氏