【知られざるプレスリリースの裏側】株式会社アイカ 蛭田敬子氏

 HOME  サイトポリシー  サイトマップ
宣伝名人は、宣伝・広報に悩む中小企業に対し、文章表現に特化したビジネス支援を行っています
TOP知られざるプレスリリースの裏側>株式会社アイカ
株式会社アイカ
代表取締役
蛭田敬子(ひるた けいこ) さん

株式会社アイカ | AIKA Co.,Ltd.
本社:大阪市中央区博労町3丁目6番7号 御堂筋三都ビル2F
TEL:06-6120-0539
URL:http://www.koutouka.jp/

糖化を抑える「抗糖花」サプリ&石鹸の美肌&健康セット期間限定販売


人材採用のスペシャリストが考案した美容サプリメント

 今、女性誌や健康関連雑誌が「糖化」を特集した誌面をこぞって掲げている。「糖化」とは、「酸化」と同様に老化を促す現象で、これが進行すると肌のシミ・シワ・たるみだけでなく、動脈硬化症や骨粗しょう症、白内障など、健康にも甚大な悪影響を与えるといわれている。
 この糖化を阻止するサプリメントを開発し、「抗糖花」と称して一般販売するのは、人材紹介・派遣業およびコンサルティング業を営む株式会社アイカ。代表取締役の蛭田敬子さんは、人材採用に関する著書や講演開催も多く、まさに人材採用のスペシャリストで、これまでサプリメント業界とはまったく無縁の世界でキャリアを積んできた。
 「女性って、いくつになっても美しくありたい、若く見られたいと思うもの。例に漏れず私もそうで、ある日、鏡を見たら顔のたるみが気になったので、何か良い美容法はないかと、『顔のたるみ』とインターネットでワード検索したんです。そしたら糖尿病に関する記述が出てきて、その原因になる『糖化』が、肌のたるみやシミ・シワを促進することを知りました」。
 「糖化」は女性の美容だけでなく、超高齢社会といわれるわが国のキーワードになると直感した蛭田さんは、使命感というべき思いで、情報を掻き集め、研究者や医師に助言を仰ぎ、糖化抑制に一番効くと考えられる成分を組合せてサプリメント「抗糖花」を考案、そして開発までこぎ着けた。2010年7月に同商品販売開始のプレスリリースをすると、女性誌や健康雑誌からの取材依頼が舞い込み、「糖化」に対する世間の注目度を改めて実感させられた。

I・コンサルティング株式会社 鈴木章子さん

“外見力”の優れた者が勝者になる現実

 「抗糖花」には、人材採用のスペシャリストとしての蛭田さんの希望と複雑な思いが詰まっている。蛭田さんのもとへは、日々、職を求めて多くの人が悲痛な面持ちで訪れる。「どうにかして仕事を見つけてほしい」と泣きすがる人も少ないない。
  「私はこれまで、あらゆる業界、職種に人材を送って来ました。そこで感じたのは、採用・不採用を大きく左右するのが“外見力”。仕事のスキル以上に判断材料にされやすいのが、見た目の美しさや若々しさなんです。それを基準に企業が採用・不採用を決めているってにわかに信じられないことですが、またあってはならないことですが、それが現実なんです」。そんな理不尽さに苛立ちを隠しながら、蛭田さんはこの仕事を続けてきた。
  ショールームの受付や、営業社員など人前に出る職種だけでなく、事務やオペレーターであっても、女性の場合は“外見力”に優れた人を企業が求める傾向にある。容姿がよければ男性社員の志気が上がり、職場が活気づくという理由からだ。
  「“外見力”の必要性は何も女性だけではありません。男性でも見るからに老けていて、不健康そうな人とビジネスを一緒にするのは気が引けます。男女問わず、見た目の若々しさ、エネルギッシュな風貌がビジネスには大事なんです」。

 

日本最大のお試しサイト『トライフィールコレクション』
“生涯現役社会”という理想

社内の様子  蛭田さんは、定年の制度をなくし、体が健康な人は生涯現役として働くべきだと説いている。外部の人と交流することで老け込むことなく若さをキープできるとともに、所得税を払い続けることで国の税収も増える。
  「今は仕事不足と言われていますが、賃金の低い仕事が外国人に流れているだけで、仕事自体は不足していません。賃金の低い単純作業などの仕事こそ、元気な高年齢者にやってもらうべきなんです。でもそうするためには、定年制度と若年を優先するこの国の風潮を打破する必要があります」。年齢を重ねていても仕事のスキルと元気な体さえあれば、いつまでも仕事ができる。そんな社会であれば、安い賃金で働く若者が未来に失望することもなくなるだろう。そのためには、いつまでも若々しく、健康でいなければならない。そんな蛭田さんの思いが「抗糖花」には込められている。
  一瓶(錠剤60カプセル・一日2錠摂取・1ヵ月分)8,400円のこの商品は、他の同種のモノと比べてかなり安価。「本当はもっと安くして、多くの人に使用してもらいたいのですが、原材料の原価が考えていたよりもずっと高くて……。現段階ではこの値段が精一杯なんです」と蛭田さんは申し訳なさそうに話す。
  鏡で自分を見て、「年取ったなぁ」と思えば、人は自分の意に反して服装を地味にしたり、行動を控たりしてしまい、老化のスパイラルに陥ってしまう。逆に、見た目が若ければ、オシャレにも力が入り、新しいことにどんどん挑戦して心身ともに若さをキープでき、人生がより充実したものになる。
  「美容のためだけでなく、健康のために、そしてより人生を有意義にしてもらうために年配の方々にも『抗糖花』を使ってほしいです」。株式会社アイカの女性社長・蛭田敬子さんの理想への挑戦は、まだ始まったばかりだ。
→企業に学ぶ広報戦略(戻る)  →TOP          

copyright (c) 2006 WRITE STAFF All right reserved