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【52】企業にアドバイスできる プレスリリース書き方&考え方

このセミナーは既に終了しました。

開催データ

名 称 第52回 関西ライター勉強会
日 時 2018年7月20日(金) 19:00~21:00
テーマ 「企業にアドバイスできる プレスリリース書き方&考え方」
講 師 北村守康(きたむら・もりやす)
対 象 フリーランスのライター
参加費 無料
場 所 大阪産業創造館6F 会議室D
大阪市中央区本町1-4-5
懇親会
(自由参加)
さくら水産 堺筋本町店
(21:15~23:00/参加費 3,000円)

 

【勉強会概要】

「プレスリリースを書いてくれませんか?」とクライアントさんから相談を受けた経験はありませんか? プレスリリースとは、企業が自社の新商品や新サービスほか、新たな取り組みなどを新聞・テレビ・雑誌などのメディアに発信する文書のことで、中規模以上の企業の多くは日常的に行っています。最近では、会社の規模に関わらず、認知度や好感度アップのために、テレビのニュースや新聞・雑誌の記事として取り上げられたい零細企業や個人商店も積極的にプレスリリースを行っていて、その潜在的需要は大きいと考えます。

当勉強会では、プレスリリースの書き方・考え方はもちろん、プレスリリース作成を仕事として受注する際の注意点、発注者に対してのアドバイスの方法をお教えします。

以前、あるPR会社から、私(当勉強会講師)の書いたプレスリリースに関するブログやサイト記事を見たと、弊社(当勉強会主催者)にプレスリリース作成のアウトソーシングの依頼が来ました。私がプレスリリースを熟知しているのと(自分で言うのはアホの極みですが)、複数のライターを同時に動かせる特性が魅力的だったとのことでした。しかし私はその依頼を断りました。理由は、プレスリリースを熟知して作成できるライターの頭数が計算できなかったからです。 再び同様の依頼が来るかどうかは分かりませんが、もし依頼が来た際に対応できるライターさんを確保しておきたいという思いがあり、当勉強会を企画しました。ご興味あるライターさんはぜひご参加ください。

≪参考≫
ブログ「プレスリリースの作成依頼」
https://www.writer.co.jp/プレスリリースの作成依頼/

【講師紹介】

北村守康(きたむら・もりやす)

北村守康ライターコーディネーター。奈良県出身。高校卒業後、シナリオライターを目指しながら多くのアルバイト、アメリカ滞在(20代でトータル約350日)など、紆余曲折を経て、フリーライターに。雑誌記事やケータイ小説の執筆、企業の宣伝ツールのコピー作成など幅広く手がける。2005年、関西在住ライターを紹介する冊子『関西ライター名鑑』 発刊をきっかけに翌年、ライターのコーディネートを主たるサービスとする合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ)を設立。プレスリリースに関するサイト「宣伝名人」の運営をしていたことから、プレスリリース作成のセミナー講師を数多く経験。2018年5月、会社設立から丸12年を迎えた。

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