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【46】テレビ事始め 四方山話

このセミナーは既に終了しました。

【開催データ】

名称: 第46回 関西ライター勉強会
日時: 2016年6月24日(金) 19:00~21:00
テーマ: 「テレビ事始め 四方山話」
講師: 竹内志朗(たけうち・しろう)氏
対象: ライター
場所: 大阪産業創造館6F 会議室C
大阪市中央区本町1-4-5

【勉強会概要】

竹内氏は、舞台演劇の舞台の装置(美術)のデザインと、テレビの番組や時代劇やドラマのタイトルロゴという二つの異なる仕事を両方極め、80歳を超えた今も現役で活動するクリエイターの鑑のような方です。

大阪初の民放テレビ局「大阪テレビ放送(現 朝日放送)」の手書き文字職人として開局から関わったご経験から、当時のテレビ局の雑踏さ、テレビ史上唯一、局社員のストライキにより数日間テレビ放送がストップした話や、1985年の日航機事故でニュースでCGが使われはじめ、1995年の阪神淡路大震災以降、テレビのニュースや番組から手書き文字がなくなって行った、テレビの制作現場の変遷、「新婚さん!! いらっしゃい」や「探偵ナイトスクープ」など、竹内氏が手がけた番組ロゴの制作の裏話などを語っていただきます。

【当勉強会における竹内氏の過去の講演】

【講師紹介】

竹内志朗(たけうち・しろう)氏

1933年大阪生まれ。1950年頃から関西を中心に舞台装置家(デザイナー)として、数多くの商業演劇に参加。大ベテランになった現在も現役として活動中。また、舞台装置以外にもテレビ・映画のタイトル文字、グラフィックデザイン、CM制作など多分野で才能を発揮する。俳優・故藤田まこと氏のテレビドラマ「必殺シリーズ」(朝日放送)のすべてのサブタイトルおよびエンドロール、演劇「必殺シリーズ」の舞台装置は竹内氏の手によるもの。著書に、自らが手がけた舞台装置を解説した『舞台道具帳』(たる出版)、自身の体験をまとめた『テレビと芝居の手書き文字』(イグザミナ)がある。
手描き職人 竹内志朗

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