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【第2回セミナー】ウットリする記事、ウンザリする記事

開催データ

名称: 第2回セミナー
日時: 2006年6月24日(土) 18:45~21:00
テーマ: 「ウットリする記事、ウンザリする記事」
講師: 蔵均(くら・ひとし)氏
対象: 現役のライター(記者)
場所: 大阪産業創造館6F 会議室A・B
大阪市中央区本町1-4-5

セミナー概要

斬新な企画とユーモアあふれる記事で若年層の支持を得ている『エルマガジン』。編集長の蔵氏にとって、いくら文章として“上手く”まとまっていても書き手の視点が伝わってこないモノは魅力に欠けるといいます。

「読者の興味をそそる原稿を書くためには、取材対象者の中に潜んでいるモノを引き出さないと。ときには取材対象者をおだてることも必要です。そんな能動的な、踏み込んだ取材を行っていくと必然とユーモアのある魅力的な記事になっていきます。しかし、いくらユニークに富んでいてもコンセプトを無視した記事はNG」と、広告業界を経て編集者になった蔵氏の記事に対する思い入れが語られました。

講義、質疑応答を経て、恒例の名刺交換(売り込みタイム)が行われ、蔵編集長に積極的に自分をウリ込む受講者のほか、受講者同士で交流をはかる様子も窺えました。

講師紹介

蔵均(くら・ひとし)氏

京阪神エルマガジン社「エルマガジン」編集長。1962年生まれ。大阪府出身。早稲田大学卒業後、編集プロダクション、広告代理店等で働いたあと、96年に京阪神エルマガジン社入社。『SAVVY wedding』編集部から営業企画部を経て、98年から『SAVVY』編集部。副編集長をつとめる。04年から現職。

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