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ライターと依頼主の最適なマッチング、それがコンテンツを特別なものにする鍵です。案件特性を考慮の上、最も相応しいライターを選抜・手配し、納品までワンストップでお手伝いします。

代表プロフィール

1970(昭和45)年10月30日、奈良県吉野郡大淀町にて婦人服仕立屋の長男として出生する。
中学生時代はバスケットボールに明け暮れ、県大会では常に上位チームのレギュラー。バスケットで高校を選ぶが、それが大きな間違い。クラスも部活も肌に合わず、失意と屈辱の3年間を過ごす(数年前まで悪夢にうならされるほどのトラウマに)。2浪途中で大学進学を断念。バスケットボールと同じくらい好きだった映画に関わる仕事がしたく、シナリオライターの道を志すことに。

まずは京都に移り住み、東映京都撮影所で時代劇のエキストラのアルバイトをやりながら、通信教育で映画の脚本について学んだ。拠点を東京に移した後は、松竹シナリオ研究所(30期生)に籍を置き、昼はアルバイト、夜はシナリオの勉強という日々を送る。

一方で、アメリカ映画やアメリカ文化への憧れから、シナリオライターになるには豊富な人生経験が必要だ――そんな言い訳とともに、お金を貯めてはしょっちゅう米国旅行に出かける自由気ままな20代でもあった。

米国のホストファミリーと

米国のホストファミリーと

その後、映像制作会社のプロデューサーの仕事に就いたこともあったが、体調を崩すなどして退職。シナリオライターの道も断念し関西に戻る。飲食店向けの広告営業の職に就くが、執筆する仕事をしたく、編集プロダクションで雑誌などのライターを経て、フリーに。

「音楽や芸能の分野では、タレント名鑑のような媒体もあり、それぞれのイベントや興行に適した人材を見つけやすい。出版や編集の世界でも、案件に応じて適切なライターを探す手伝いができれば、依頼側と受注側(ライター)の双方から喜ばれるのではないか」と他業界のビジネスパートナーらと2006(平成18)年に合同会社ライトスタッフを設立し、代表社員になる。

関西ライター名鑑というライターのプロフィールを顔写真付きで掲載した冊子やサイトを立ち上げながら、ライターを探している組織や個人とライターとをつなげる、これまで世の中に存在しなかったであろう「ライターコーディネート」という仕事に対する社会的認知と事業の確立に邁進している。