プレスリリースに関する本はたくさん出ていますが、その多くが組織の広報で培ったノウハウを武器に活躍している広報のプロという人たちが書いたものです。『プレスリリースの教科書』は、数年前まで毎日多くのプレスリリースを目を通してきた元新聞記者が、記事を作る立場として“もらってうれしいプレスリリース”の書き方を分りやすく説明した、文字通りの教科書的一冊です。新聞社でのプレスリリースの扱われ方を十二分に考慮した対策本でもあります。

■著者:井上雅雄 プロフィール■
広報コンサルタント。1965年、奈良県出身。関西学院大学経済学部卒業後、1988年、産業経済新聞社(産経新聞社)に入社。現場記者として、支局を渡り歩きながら政治・経済・文化・芸能の紙面を担当。30代後半からは大阪本社で事件、事故や行政、社会問題全般を担当する社会部のほか文化部、地方部のデスクとして、編集業務に携わり、管理職として紙面企画のほか部下の業務管理、他部署との折衝という管理職業務をこなす。その傍ら、企業や地域の人を対象に文章、記事の書き方講座を行うなど文章指導や作文コンクール・映像コンクールで審査員も行なう。2009年11月同新聞社を退社後より、フリーのライター・広報コンサルタントとして活動中。 |
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