在阪大学生・橋下知事らが「口コミ1週間MOOK」で商店街の魅力を発信
大阪府内の大学関係者と民間企業・商業団体のメンバーで構成された「商店街広報推進プロジェクト」は、府内の商店街を活性化させることを目的としたMOOKの商業出版の企画を提案、府内あまたの商店街の統括及び企画趣旨の説明などに大阪府の支援も得て、このたび出版業界最大手の講談社より『大阪の商店街で遊ぼっ!』(税別743円)として近畿2府4県の書店で2008年12月26日(金)から一斉発売になります。
同MOOK出版企画は、大阪府や商業団体が商店街に働きかけ、出資金を募り、制作費の一部にあてるなどし、府の予算を使わずに実現させた前例のないアイディア企画です。
≪これまでの地域支援刊行物との大きな違い≫
@一般書籍として流通
関係者への配布、行政関連施設での設置および販売ではなく、近畿2府4県の書店に流
通させ、一般書籍として販売。
A出版社が編集権を100%行使
行政主導の画一的な誌面ではなく、情報誌のエキスパートである1週間編集部による20
代30代の読者の嗜好を意識した誌面づくり。
B各商店街が制作費の一部を負担
掲載される商店街が一律6万円を出資し、制作費の一部に充てられ、出版社の販売リス
クを軽減させることで一般流通が可能に。
上記により、読者対象である若者層に魅力ある商店街の情報を積極的に発信できるとともに、公的な補助金に頼らない地域活性化プロジェクトのモデルケースとして、世間の注目を浴びることで商店街の活性化を促してくれることと考えます。
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≪MOOKデータ≫
名 称:「クチコミ1週間 大阪の商店街で遊ぼっ!」
仕 様:A4版・全カラー・84ページ
内 容:大阪府内の42商店街を大学生の口コミ情報をもとに20代30代
の若者視点で店舗・イベント情報等を紹介。橋下徹大阪府知事
の独占インタビューも掲載。
販売地域:近畿2府4県の書店とコンビニと東京の一部主要書店
発行部数:15,000部
価 格:743円(税別)
編 集:株式会社講談社 1週間編集部
発 行:株式会社講談社 |
企 画:商店街広報推進プロジェクト
協 力:大阪府商工労働部商工振興室商業支援課
大阪市経済局産業振興部商業振興担当
大阪商工会議所中小企業振興部
≪プロジェクト名「商店街広報推進プロジェクト」≫
良い商品、ユニークなサービスがあるのにも関わらず情報発信がうまくできていないために低迷を続ける大阪府内の商店街にかつての活気を取り戻そうと、情報発信という観点から支援をするために2008年8月に発足したプロジェクトです。同プロジェクトは、府内の商業団体の職員や在阪大学の教員、そして民間の企業人で構成されています。
本プロジェクトでは、今回の経験を活かし、引き続き、商店街の活性化に向けた様々な取り組みを行っていきたいと考えています。
≪メンバー≫
委員長 加藤 司(大阪市立大学大学院経営学研究科 教授)
委 員 前川 文雄(大阪府商店街振興組合連合会 事務局長)
委 員 前薗 賢司(財団法人大阪商業振興センター 常務理事兼事務局長)
委 員 平山 弘(阪南大学流通学部 准教授)
委 員 渕上 環(株式会社ビジネスサポートネットワーク 代表)
委 員 北村 盛康(合同会社WRITE STAFF 代表)
委 員 吉永 安智(合同会社WRITE STAFF 常務)
(本件に関するお問い合わせ先)
合同会社WRITE STAFF(ライトスタッフ) 吉永(よしなが)
〒530-0055
大阪市北区野崎町1−25 新大和ビル2F
TEL:06-6364-5657 FAX:06-6364-5586
E-mail: yoshinaga@writer.co.jp