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おみくじ

占いを信じる信じないはさておき、私は今年だけで10回おみくじを引いています。
周囲からは、「北村さん、もっと自分に自信を持ちましょう」とか「占いやおみくじではなく、自分の感覚や意思をもっと大事にされたら」とか意思決定のなさを心配されることもあるのですが、占いやおみくじも考慮して多角的に考えたいというのが、私の率直な気持ちです。
おみくじ

自分がしたい、これは間違いないと思ったことは独断で進めますし、これは失敗できないと思うことは、自分なりにいろいろ調べ、その分野に明るい人や信用のおける人の助言をあおぎ対策を立てます。そして最終的には、自分のやりたいようにします。
なので自分の意思がない訳ではなく、占いという観点からも考慮したい、意思決定するための選択肢を増やしたいという私の意思の表れです。

2016年8月24日現在、今年だけで10回おみくじを引いています。自分でもバカげた数字だと思います。引くときは漠然と引くのではなく、「〇〇について」というように特定の案件について聞きます。神仏に聞くというよりは、自分の直感に耳を傾ける感じです。
吉凶は関係なく、そこに書いてある言葉をヒントにするので、おみくじは一年間手元に持って、折に触れて目を通します。

おみくじの良いところは、倫理的なアドバイスをしてくれるところです。ずる賢いアドバイスは決してしません。人にアドバイスを求めると、ときに倫理に反するアドバイスを受けることもあります。
正直、ビジネスで成功したいし、お金もたくさんほしいし、海外旅行など贅沢な体験もしたいし、有名になって優越感に浸りたいというバカげた欲求も少しばかりあります。しかし、倫理に反してまで、人を出し抜いてまでそれらを手に入れたくはないです。多くの人はそうだと思います。

今年10回おみくじを引いて、そこから導き出した私の行動指針は、
・周囲に感謝して
・自分は多少損してでも
・周囲に便宜を図るよう努める

そうすれば、自分も気持ちいいし、周囲も何かあったときに助けてくれる(決してその助けをあてにしている訳ではありませんが)と解釈して、自分なりに行動しています。

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