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次世代不動産業支援機構(三津川真紀)の実態

仕事にトラブルやアクシデントは付き物。私にとって2016年は、トラブルの連続でした。中でも一番弊社にとって痛かったのが、数少ない東京のクライアントに提供したサービス180万円(税込)を全額踏み倒されたことです。外注費として140万円あまり支払い済なので、大きな痛手です。

そのクライアントは、次世代の不動産を考え、業界の悪いイメージを払拭し、業界を盛り上げていくことを掲げた一般社団法人で、今回2度目の受注でした。最初の受注で弊社は締め切りなどのミスを犯し、そのミスを必死でフォローしたことで先方の信頼を得て2度目の受注を獲得しました。

サービス提供後、やり取りしていた当財団の代表理事である三津川真紀氏が体調を崩したとの連絡をご本人から受け、回復するのを待ち続けていたのですが、三津川氏から連絡が来ることはありませんでした。体調が悪化し仕事を続けることはできず、当財団を閉鎖する可能性も出て来たという連絡が三津川氏から来たのは今年5月です。その後、連絡が取れなくなり、メインでやり取りをしていたFBメッセンジャーも一方的に切られ、理解に苦しみました。にっちもさっちも行かないので弁護士に相談し、内容証明を事務所に送りましたが誰も受け取りません。訴訟を考えましたが、リスクと負のエネルギーを注ぐことを考えると、労力と時間のムダだという判断に至り、非常にツラく、裏切られた感が強く、くやしく心残りですが忘れて前へ進むことにしました。

事業がうまく行かず、きっと経済的に大変なんだろう。そうなら一言いってくれれば、私としては聞く耳があったのに。FB投稿等を通じて、三津川氏が、私に伝えているほど重病ではないことも知っていましたが、そのことについてはあえて触れませんでした。

さきほど(2016年12月11日)久しぶりに、同財団HPにアクセスすると、今年9月28日(水) 13時~、衆議院第一議員会館 第2会議室で国会議員(自由民主党の鶴保庸介参議院議員/内閣府特命担当大臣と小林史明衆議院議員/自民党国土交通部会 副部会長)を交えて、新たな事業に関して記者会見を開いたというニュースを発見しました。
体調不良は? 財団閉鎖は? 完全になめられてる!! これは倫理的にアウトでしょ!! 他者を中傷などしたくはないですが、それではひどい仕打ちを受けた自分の気持ちがどうしても収まりません。この事実をブログで発信することにしました。

弊社は金銭的な大打撃を受けましたが、ハッキリ言ってお金なんてもうどうでもいいです。それよりもこのような詐欺的行為をしながら、国の施設で自由民主党の国会議員を交えて、新たな事業に関する記者会見を開いていた事実、それに悪びれることもなくHPに記者会見の模様を堂々と写真付きで掲載する神経が人として理解できません。日本国民として、社会のためには良くないという思いもあり、このブログを書きました。

大阪の一零細企業代表である私の影響力など無いに等しいのは分かっています。ただ「次世代不動産業支援機構」「三津川真紀」と検索すると、このブログが表示され、当財団および代表理事の真実の姿を一人でも多くの人に知ってもらえたらと考えます。

一般社団法人 次世代不動産業支援機構(略称 NRS)
http://www.jisedai-jyutaku.org/

記者会見「次世代住宅の実用化に向けたスマートリノベ®実証事業スタート」
http://www.jisedai-jyutaku.org/project.html

 

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