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ライターと依頼主の最適なマッチング、それがコンテンツを特別なものにする鍵です。案件特性を考慮の上、最も相応しいライターを選抜・手配し、納品までワンストップでお手伝いします。

ライター・ライター・ライター

ひと昔前のSEO対策か、村上春樹作品のパクリのようなふざけたブログタイトルで恐縮ですが、決してふざけている訳ではありません。
弊社コーポレートサイトのコンテンツとして、ライターさんのインタビューページを現在制作しており、今回3人のライターさんにインタビュー取材をさせてもらいました。その御三人に敬意を表して「ライター・ライター・ライター」というタイトルを付けました。

このコンテンツページの目的は、ライトスタッフはどんなライターをコーディネートしてくれるのか、ライターという職業の人たちは普段どんな仕事をしているのか、をサイト訪問者に閲覧してもらうためのページで、弊社のライターコーディネートサービスをよりよく知ってもらうことが狙いです。
私はクリエイティブディレクターという立場で、実際に三人をインタビュー取材するライターさんに取材および原稿作成の指示をさせてもらっています。

今回、インタビューさせていただいたライターの皆さんは、10年来のお付き合いをさせていただいている方々で、私自身よく知っているつもりでいましたが、改めてインタビュー取材を横で聞くと、知らなかったこれまでのキャリア、葛藤と苦労、仕事への熱い思いを知ることができ、ライターという職業の価値、仕事の尊さを再確認させてもらいました。

ライターとしての特徴やキャリアが違う三人に共通するのは、取材で多くの人たちに出会えて、その人(取材対象者)たちから自分の知らないことを聞けることが楽しく、幸せだということです。皆さん、人が好きで、好奇心が旺盛なのです。ライターの仕事は、情報収集して原稿を書いたり、自分の体験談や日常を書いたりすることもありますが、いちばん好きな仕事は皆さん共通してインタビュー取材とのことでした。

以前、現場に行ったり、人と話したりするのが苦手なので、先方に用意してもらった資料や、自分で調べて原稿を書く仕事しか受けないと話すライターさんがいました。人それぞれ価値観があるので否定はしませんが、とても勿体ないような気がします。

サラリーマンや公務員として過ごしていれば、まず人生で出会うことのない、他業種・他業界の人から深い話を聞き出し、感動し、その感動を文章としてしたためることで報酬を得る。これがライターの仕事であり、特権であり、醍醐味であると考えます。
そんなライターさんへの取材が楽しくない訳がありません。このページは年内アップを考えています。その際は、ぜひお目を通していただければ幸いです。

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