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ライターと依頼主の最適なマッチング、それがコンテンツを特別なものにする鍵です。案件特性を考慮の上、最も相応しいライターを選抜・手配し、納品までワンストップでお手伝いします。

ライターによるオフィスセミナー

出版不況と言われてしばらく経ちますが、最近ではプロのライターや編集者をめざす若者は以前と比べて少なくなり、ライターや編集者になるための専門学校では生徒が集まらないとよく耳にします。学生・社会人を対象にしたとある編集ライター養成所では、定員割れだった前期の挽回をはかるべく、プロライターをめざす人たちに加え、ビジネスパーソンのスキルとして文章力・編集力は必要だと打ち出したところ、すぐに定員に達したという話を聞きました。このことからも文章力・編集力を獲得しようとするビジネスパーソンが多いということが伺い知れます。
以前に「ライターvsビジネスパーソン」とタイトルを付けたブログで「現代の我が国は“1億3000万総ライター時代”といっても過言ではありません」という一文を書いたのをよく覚えています。

【参考】
http://www.writer.co.jp/ライターvsビジネスパーソン/

ITの発達で、企業および個人の情報発信は活発になり、これまでになく文章を書く人の存在が必要になりました。フリーライターのコーディネートを生業とする弊社としては、企業が外注としてフリーライターをどんどん起用するようになればうれしいのですが、ライターという人種に接点のない企業からすれば、ライターに仕事を発注するなどという発想はそもそも無いかも知れません。またライターに仕事を頼みたいという気持ちはあるものの、経済的な理由から社員個人個人にライティングスキルを身につけてほしいと思っているところも多いのではないでしょうか。

そんな企業のニーズに応えるために、弊社では、文筆や編集のやり方のポイント、または企業が持つ情報発信媒体の更なる活用法などを、プロのライターが企業に出向き講義するサービス「ライ来(らい)」を開始します。この名称は、文筆・編集のセミナー講師をするためにライターが来社するという実際の行動を略したものです。

広報媒体の影響力アップ、社員の文章力アップの手立てをお考えの企業さまには、弊社のオフィスセミナーサービスを選択肢の一つとして加えていただければ幸いです。

【オフィスセミナーサービス「ライ来」】
http://www.writer.co.jp/office-seminar/

 

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